中小企業診断士1次試験 用語集 経営情報システム
最新技術・経営情報管理

API

Application Programming Interface

概要

ソフトウェア同士が機能やデータを連携するための標準的なインタフェース仕様。

詳細解説

API(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)は、ソフトウェアの機能やデータを外部から利用するための接続口と手続きの仕様である。Web APIはHTTPを通じてサービスを提供し、REST APIが現在の主流である。

APIエコノミーとは、APIを通じて企業間でサービスやデータを連携させ、新たなビジネス価値を創出するエコシステムを指す。オープンAPIにより第三者がサービスを拡張できるプラットフォームビジネスが普及している。

事例・具体例

ECサイトで決済API(PayPal、Stripe等)を利用してクレジットカード決済機能を組み込んだり、地図API(Google Maps等)を使って店舗の地図を表示したりする。