中小企業診断士1次試験 用語集 運営管理
店舗・販売管理

フェイシング

Facing

概要

棚に陳列する商品の正面(フェイス)の数を管理すること。

詳細解説

フェイシングとは、陳列棚における商品の正面(フェイス)の列数を決定し管理することである。売れ筋商品のフェイス数を多くし、死に筋商品のフェイス数を減らす。

フェイス数が多いほど顧客の目に留まりやすく、品切れも起こりにくい。ただし、フェイス数を増やしすぎると品揃えの幅が狭くなるため、バランスが重要である。

事例・具体例

売上上位のAランク商品はフェイス数3、Bランク商品はフェイス数2、Cランク商品はフェイス数1と設定し、棚割に反映する。