中小企業診断士1次試験 用語集 中小企業経営・中小企業政策
組合・連携

異業種交流

Cross-industry Exchange

概要

異なる業種の中小企業が交流し、新製品・新技術の開発等を行う連携活動。

詳細解説

異業種交流は、異なる業種の中小企業者が集まり、それぞれの技術やノウハウを持ち寄って交流・連携を行う活動である。新製品開発、新技術開発、新事業展開などにつなげることを目的とする。

異業種交流グループの活動は1980年代から盛んになり、融合化法(中小企業の創造的事業活動の促進に関する臨時措置法、現在は廃止)による支援も行われた。現在も各地で異業種交流会が活発に活動している。

事例・具体例

金属加工業、電子機器製造業、ソフトウェア開発業などの異業種企業が交流グループを形成し、IoT関連の新製品を共同開発するケースがある。