経営革新・創業支援
経営についての知的資産経営
Intellectual Asset-based Management
概要
人材・技術・ブランド等の知的資産を活用・開示して企業価値向上を図る経営手法。
詳細解説
知的資産経営とは、人材力、技術力、組織力、顧客とのネットワーク、ブランド等、財務諸表には表れない企業の強み(知的資産)を活用して経営を行うことである。
知的資産経営報告書の作成を通じて、自社の強みを「見える化」し、ステークホルダーへの開示に活用する。金融機関に対する事業性評価の材料としても有効であり、中小企業の経営力強化に資する取組として推奨されている。
事例・具体例
経済産業省が公表した「知的資産経営の開示ガイドライン」に基づき、中小企業が知的資産経営報告書を作成して、取引先や金融機関に自社の強みをアピールするケースがある。