中小企業診断士1次試験 用語集 経営情報システム
ハードウェア・ソフトウェア

論理演算

Logical Operation

概要

AND・OR・NOT・XORなどの論理演算子を用いた真偽値の計算。

詳細解説

論理演算は、真(1)と偽(0)の2値を対象とした演算であり、コンピュータの基本動作を支えている。基本的な論理演算にはAND(論理積)、OR(論理和)、NOT(否定)があり、これらを組み合わせてあらゆる論理回路を構成できる。

XOR(排他的論理和)やNAND(否定論理積)、NOR(否定論理和)も重要である。特にNAND回路だけであらゆる論理回路を構成できることから、集積回路の設計に広く使われている。

事例・具体例

AND演算:1 AND 1 = 1、1 AND 0 = 0。OR演算:1 OR 0 = 1、0 OR 0 = 0。XOR演算:1 XOR 1 = 0、1 XOR 0 = 1。