ミクロ経済学
生産者余剰
Producer Surplus
概要
生産者が実際に受け取る価格と、最低限受け入れてもよい価格との差額。
詳細解説
生産者余剰とは、市場価格と供給曲線(限界費用曲線)の間の面積で表される。生産者が財を販売して得る収入から、その財を供給するために最低限必要な金額(可変費用)を差し引いた利益に相当する。
価格が上昇すると生産者余剰は増加し、価格が下落すると減少する。消費者余剰と合わせた総余剰(社会的余剰)が最大となるのが完全競争市場の均衡点である。
Producer Surplus
生産者が実際に受け取る価格と、最低限受け入れてもよい価格との差額。
生産者余剰とは、市場価格と供給曲線(限界費用曲線)の間の面積で表される。生産者が財を販売して得る収入から、その財を供給するために最低限必要な金額(可変費用)を差し引いた利益に相当する。
価格が上昇すると生産者余剰は増加し、価格が下落すると減少する。消費者余剰と合わせた総余剰(社会的余剰)が最大となるのが完全競争市場の均衡点である。