経営用語4コママンガ

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20128/8

損益分岐点分析(CVP)


【損益分岐点分析(CVP分析)とは】

損益分岐点分析(CVP分析)とは、文字どおり損益が分岐する点を知るためのものです。
損益が分岐する点とは、利益が出るか損失が出るかの分岐点、すなわち利益=0になるときの売上高のことです。

固定的にかかる費用(固定費)が高いと、損益分岐点となる売上高は大きな額となります。

なお、CVPとは、原価・営業量・利益(Cost/Volume/Profit)の相関関係を分析する手法です。

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